畜産や酪農から出る家畜の排せつ物、生ごみ、刈草等を原料としてメタン発酵させ、発生したバイオガスで発電・熱利用を行うシステムです。バイオガス先進国のドイツでは現在8,000機以上が導入されており、農家や住民が協力して原料を収集し、熱を上手く利用する仕組みを作ることで、燃料費を節約し、農業経営の安定化に成功している事例が数多くあります。日本ではこれまで、自治体による大規模なバイオガス事業が大半を占めていましたが、里山エナジーでは、色々なことを自ら行える百姓の強みを生かし、農家あるいは農村単位で採算が取れるバイオガス事業を皆さんと一緒に実現して参ります。

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