事業案内|Our Business

<里山エナジーが目指す事業開発>
里山エネルギーでは、再生可能エネルギーの中でも、特に農村にチャンスが眠っているバイオマスを中心とする地域エネルギー事業開発を行って参ります。以下、主な事業内容について簡単にご紹介いたします。

ミッション|Our Mission

エネルギーの自給 エネルギーの自給

食べ物だけでなくエネルギーも自給できる農業・農村を実現する

農業の経営安定化 農業の経営安定化

地域ぐるみで事業性を高め農業の経営安定化を目指す

農村エネルギーシステムの輸出 農村エネルギーシステムの輸出

日本発の農村エネルギーシステムをアジア・世界に展開する

お知らせ|News

15 September

講演会、ワークショップのご案内

会社設立後の初事業として再生可能なエネルギー&省エネの講演会とワークショップを熊本県阿蘇郡小国町、高森町の2カ所で開催いたします。小国町のテーマは「薪は町のエネルギー! 〜薪を使ったローカルベンチャーが村をわくわくさせている話〜」(9月30日(水)16時半開始)、高森町のテーマは「家と暮らしを暖かく! 〜暮らしの中の省エネと町の活性化につながるお話し〜」(10月1日(木)13時開始)です。どちらの会場も参加費は無料となっておりますので、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。

1 August

会社設立のご挨拶

この度、10数年来の目標であった「里山エナジー社」設立の運びとなりました。 ドイツ留学中に”農家が食べ物もエネルギーもつくる社会”を目の当たりにして以来、日本でもそんな社会を目指していきたいという想いを募らせていましたが、実現するには課題が山積みで、結果的には、福島原発事故が大きなきっかけとなりました。事故は多くの犠牲を生み、いまだに収束していませんが、犠牲を無駄にしないためにも一歩を踏み出す時が来ています。

役員紹介|Our Team

  • 代表取締役 大津愛梨

    南阿蘇で無農薬のお米を栽培しながら、再生可能なエネルギーの普及をめざす取り組みを続けて来ている農家。ドイツ留学中に、農業者が食べ物(農産物)もエネルギーもつくる姿を目の当たりにし、いつか日本でもそのような社会にしていきたいと思ったのがきっかけで里山エナジーを設立。各地で農業・エネルギー・地方創生等をテーマに講演を行う。

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  • 取締役 梅原(石森)由美子

    日本アイ・ビー・エム株式会社を退職後、シンクタンクにて再生可能エネルギー普及のための政策・シナリオ研究を行う。2006年に持続可能な環境と開発のためのコンサルティング、Value Frontier株式会社を設立。地域資源と環境技術・ビジネスモデルを組み合わせた低炭素・循環型事業普及のためのコンサルティングや事業化支援を行っている。各地で再生可能エネルギー事業可能性調査や事業化支援を行ってきた経験から、農村こそが未来のエネルギー生産の主役であることを強く感じ、里山エナジーの設立に参加。

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  • 取締役 山口勝洋

    地域で省エネ・再エネエネルギー事業主体を共同で作り運営。それぞれの地域で省エネ・再エネプロジェクトを順次実現。サステナジー(株) 代表取締役 の他、地域エネルギー会社の現職としては、環境エネルギー普及(株) 代表取締役 (岩手県)、紫波グリーンエネルギー(株) 代表取締役 (紫波町)、おひさまコーポレーション 代表取締役(副) (石巻市・宮城県東部北部)、気仙沼地域エネルギー開発(株) 代表取締役(専務) (気仙沼市)。

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